人生9回の裏

底辺の俺が勝ち組になって、世の底辺に希望を与えられる存在を目指す成長日記

推理・ミステリー小説の楽しみ方 推理できなくない?

 

 

こんにちは

 

今日は仕事も休み、されどお金がないという事でとりあえず久々に読書でもしようかなと思い、まだ読んでない東野圭吾の「放課後」を読んでます

 

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東野圭吾の作品は読みやすいですね、普段本をあまり読まない俺ですがこの人のは時々読んでいて他にも「仮面山荘殺人事件」「十字屋敷のピエロ」あと「名探偵の掟」も読破しています

 

 

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俺はそもそもミステリーしか読まないんですが、ハマった理由としてミステリー漫画の「うみねこのなく頃に

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を読んでから

 

 

「うわぁー、俺も推理してぇ・・・」

ってなって、推理小説を読むようになりました

 

 

 

んで、本題ですが

 

 

推理小説って推理できなくね?

 

あんまり数を読んでないからはっきりとは言えないけど

 

 

 

だいたい流れが

 

 

1、日常シーン(主に登場人物紹介)

2、事件発生(現場の状態を把握)

3、主人公操作開始(ヒントを集める)

4、真相解明(答え合わせ)

 

場合によっては5、どんでん返し

 

 

 

ってな流れだと思います

 

読者目線だと2辺りから「犯人は誰だ?こいつ怪しいな」と推理を始めます

 

 

 

が、そもそも2だと推理材料が少なすぎてだいたいでしか推理できない

 

 

だから3で、どんどんヒントを足していくのだけど、小出しで結局ヒントが全部揃ってからでないと確証のある推理はほぼ不可能だ

 

 

で、出揃ったのかなっと思えば当然主人公を気づきすぐに答え合わせ

 

 

いつ推理するんや

 

ヒントが小出しだと

 

 

「この人怪しいわぁ」→「え?これだとこの人無理やん  だとすると・・・」→「また新しい人出てきやがった 覚えられんわ」→「これだけ引っ張ってトリックそれかい」

 

 

 

てな感じで情報を小出しにすると推理が追いつかない。その上まだヒントがあると思って待ってると急に答え合わせ始めちゃうし

 

 

 

だから全部情報が出揃ったら一度ストップかけて解く時間をちょうだいよ

 

 

 

 

って思ったて調べてみたらそういう小説もあるみたいね

 

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「読者への挑戦」って言うらしいんだけどミステリー系は全部そういうの入れて欲しい

 

 

 

 

あと意表をつくオチもいいんだけどやっぱり推理させる気があるのだったらミステリーの十戒にはある程度従って欲しいね。そうしないと何を信じていいかわからないもの

 

 

 

・ミステリーの十戒とは

正式にはノックスの十戒・ミステリーのルール

 

1、犯人は物語の当初に登場していなければならない

2、探偵方法に超自然能力を用いてはならない

3、犯行現場に秘密の抜け穴・通路を2つ以上あってはならない

4、未発見の毒物、難解な科学的説明の必要とする機械を犯行に用いてはならない

5、中国人を登場させてはならない

6、探偵は偶然や第六感によって事件を解決させてはならない

7、変装して登場人物を騙す場合を除き、探偵が犯人であってはならない

8、探偵は読者に提示していない手がかりで解決してはならない

9、ワトスン役は自分の判断を全て読者に知らせなければならない

10、双子・一人二役は予め読者に知らせなければならない

 

 

5だけ意味不だけどやっぱどれも必要なことだよね

今度ブログでノックスの十戒について考察でもしようかな

 

 

 

 

とまぁ、色々推理小説について文句は言ったけどやっぱ普通に面白いからね

 

 

それぞれ楽しみ方はあるだろうし、作家のスタイルもあるからいんだけど「推理したろっ!」って意気込んでいくとなんか拍子抜けしちゃうから今度は読者への挑戦とやらがある奴を読んでみたいと思います。

 

 

 

何かオススメの推理・ミステリー小説があれば是非教えてください

 

 

 

あとブログを書いて始めて1,500文字を越えた文章を書けました!文章を書くって大変

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それではこの辺で失礼